この夏イチオシ 図鑑・フォトブックに出会って、ふれる企画この夏イチオシ 図鑑・フォトブックに出会って、ふれる企画

図鑑が子どもの
知的好奇心を
伸ばす!

蔵書2000冊の図鑑博士・
斎木健一さんインタビュー
選び方は? 自分から読むようになるには?

斎木健一さん

子どもの知的好奇心を伸ばすためにおすすめなのが、「なぜ?」が「へえ~!」に変わる「図鑑」です。その魅力や、子どもが自分で読むようになるきっかけのつくり方を、「図鑑博士」として知られる斎木健一さんに聞きました。

千葉県立中央博物館分館 海の博物館 分館長である斎木さんが所有する図鑑は約2000冊。人気テレビ番組「マツコの知らない世界」にも図鑑の世界の案内人として出演しました。

図鑑の魅力とは?

旅行ガイドみたいなもので、例えばお寺を見たとき「ここで戦国武将が…」と知っておくと、物語を感じて見え方が違ってくる。「もの」と「知識」が結びつくんです。

子どもにとっていいのはどんなところでしょうか?

ものごとを調べる習慣が身につきます。「何なんだろう」で終わらず、調べて何かわかると「へえ~」と喜べる。自分で調べたくて調べるようになる。

子どもに図鑑を見てもらうには。

まず親が図鑑を楽しむ姿を子どもに見せることです。おすすめは食べものの図鑑です。背景を知って親が驚くと、子どもは「面白いんだ」って思える。一緒に調べていろんな話ができます。

子どもにどんな図鑑を選べばいいですか?

子どもをよく見ることです。好きじゃないものを与えては絶対にダメ。とにかくまずは好きなものからスタートするのが大事です。

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